こんな現場で
必要とされています
「表面温度監視システム」がトヨタ自動車株式会社より「令和7年度 技術開発賞」を受賞しました。
本受賞は、塗装乾燥炉およびリチウムイオン電池生産時の火災対策として、IoT・AR技術を活用し、現場の ”分かりやすさ・使いやすさ” を重視した火災予防保全システムの開発が高く評価されたものです。
火災という現場課題に真摯に向き合い、約8年にわたる継続的な改善と挑戦を通じて、安全・安心なものづくりに貢献してきた取り組みが認められました。
今後も社会と現場を支える安全技術の創出に取り組んでまいります。
ご存知ですか?
工場火災の多くは、人の目には見えない「異常な発熱」から始まります。
煙や火が出て、火災報知器が鳴った時にはもう手遅れかもしれません。
だからこそ、私たちが提案するのは「火災の早期発見」ではなく「火災の未然防止」です。
これまで人の目に頼っていた「24時間365日の監視」や、膨大な「報告書作成」をあなたの代わりにソフトが引き受けます。
高度な解析技術により、火災の予兆、省エネの改善点、設備の故障予兆を正確にキャッチ。保全担当者を「現場を駆け回るだけの重労働」から解放します。
\ 4分でわかる!製品概要 /
製品紹介動画はこちら
▼ 特長・導入イメージを動画でチェック ▼
「表面温度監視システム」は現場の火災対策・設備保全にどう役立つのか?
現場を重大事故から守る予兆検知のメカニズムを、まずは映像でご確認ください。
現場を重大事故から守る予兆検知のメカニズムを、まずは映像でご確認ください。
\ 「ソフトを売るだけ」ではありません /
導入前のテストから、最適な機器の組み合わせまで。
確実に現場で機能させるための「導入サポート」で安心スタート。
<3つの強み>
1
適材適所でコスト減
メーカー縛りのないカメラ選定
2
ワンストップ対応
取り付け工事・試運転まで一貫対応
3
失敗しないシステム選び
導入前の「実機デモ」に対応
サーモ監視システム導入までのサポート比較
| トリニティ工業の「表面温度監視システム」 | 一般的なカメラメーカーのシステム | |
| カメラの選択肢 | ◎ 複数メーカー・機種の混在が可能。 | △ 自社メーカーのカメラのみ対応(縛りあり)。 |
| 導入コスト | ◎ 現場に合わせてスペックを調整し最適化。 | △ 全箇所に同等スペックが求められ、オーバースペックになりがち。 |
| ランニングコスト | ◎ ソフトウェアは「売り切り型」でランニングコストなし。 | △ 月額・年額のライセンス費用が発生する場合も。 |
| サポート範囲 | ◎ カメラ選定から設置工事、試運転まで導入を一貫サポート。 | △ ソフト提供のみ。カメラ設置は別業者への手配が必要。 |
サーモ監視システム導入までの
サポート比較
| トリニティ工業の「表面温度監視システム」 | 一般的なカメラメーカーのシステム | |
| カメラの選択肢 | ◎ 複数メーカー・機種の混在が可能。 | △ 自社メーカーのカメラのみ対応(縛りあり)。 |
| 導入コスト | ◎ 現場に合わせてスペックを調整し最適化。 | △ 全箇所に同等スペックが求められ、オーバースペックになりがち。 |
| ランニングコスト | ◎ ソフトウェアは「売り切り型」でランニングコストなし。 | △ 月額・年額のライセンス費用が発生する場合も。 |
| サポート範囲 | ◎ カメラ選定から設置工事、試運転まで導入を一貫サポート。 | △ ソフト提供のみ。カメラ設置は別業者への手配が必要。 |
プロが貴社に最適なカメラ選定や費用感を
ご提案いたします
こんなお悩みありませんか
設備メーカーならではの技術力で、
費用・納期・作業負担を大幅減!
リスク回避とコスト削減の
ポイントまとめ
会社紹介
現場の「熱」を
知り尽くした設備メーカー
塗装プラントや産業機械をゼロから設計・施工するエンジニアリング企業です 。
現場の「熱源の特性」を熟知しているからこそ、単なるカメラ提供ではない、実用的なソリューションが可能になりました 。
トヨタ自動車関連企業としての厳格な品質管理と、長期間の保守・メンテナンス体制を整えています 。
開発者の想い
現場の声に寄り添い、
構想から8年。
すべては「確かな安心」
のために。
現場の皆様と共に、
火災のない安心を。
本システムは、開発者・近藤が設計者の視点を活かしながら、現場と対話を重ねて細かな要望を形にしたものです。 「現場で本当に役立つものを」という想いを第一に、専門的な設計技術と現場の知恵を掛け合わせて作り上げました。
持続可能な
現場の安全を目指して。
現場に通い詰め、担当者の皆様と対話を重ねる中で、一社だけでは解決できない高度な技術課題が見えてきました。
その壁を乗り越えるために産学連携という枠組みを活用し、設計者の知見と専門機関の技術を融合。現場で本当に機能する仕組みを追求し、協力者の皆様のご尽力によって、納得のいくシステムを仕上げることができました。
現場の期待に応え、
進化し続けるシステムへ
伺った要望を形にしてきた結果、実務に即した多彩な機能群が結実しました。
この技術をさらに多くの分野へ展開し、磨き続けることで、火災のない安全な環境づくりに貢献したい。
私たちはこれからも現場に寄り添い、安心の質を高めていきます。